フットサル・ルール

1.【人数】
試合は、5人以下の競技者からなる2つのチームによって行われる。
チームの競技者のうちの1人は、ゴールキーパーである。

2.【交代】
交代要員は、最大7人までとする。
試合中に行われる交代の回数は、制限されない。
交代で退いた競技者は、交代要員となって再度交代してピッチに戻ることができる。
ゴールキーパーは、他のどの競技者とも入れ替わることができる。

3.【プレーの時間】
試合は、前、後半の20分ずつ行われる。
ハーフタイムのインターバルは、15分を超えてはならない。

4.【コートの振り分け】
コインをトスし、トスに勝ったチームが試合の前半に攻めるゴールを決める。
他方のチームが、試合開始のキックオフを行う。
トスに勝ったチームは、試合の後半開始のキックオフを行う。

試合の後半の開始時に両チームはエンドをかわり、前半と反対のゴールを攻める。

5.【延長戦】
延長戦およびペナルティーマークからのキックは、試合が引き分けに終わったあと、勝者となるチームを決めることが競技会規定によって要求されているとき、勝者を決定する方法である。

延長戦は、前後半、等しく5分間となってます。

6.【フリーキック】
フリーキックには、直接と間接がある。
直接、間接フリーキックのいずれの場合も、キックが行われるときボールは静止しており、キッカーは、他の競技者がボールに触れるまで再びボールに触れてはならない。

【直接フリーキック】
直接フリーキックが行われ、ボールが相手ゴールに直接入った場合、得点となる。

【間接フリーキック】
ボールがゴールに入る前に、他の競技者に触れた場合にのみ、得点とすることができる。

【フリーキックの位置】
相手競技者は、ボールがインプレーとなるまで、ボールから少なくとも5m離れる。守備側チームがそのチームのペナルティーエリアから直接フリーキックを行うとき、すべての相手競技者は、そのペナルティーエリアの外にいなければならない。
ボールは、けられるか触れられたのちインプレーとなる。